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2007年2月12日 (月)

商品先物口座開設

商品先物の口座を開設しようと思っても、まだやっていません。この間にインド株に興味を持ってしまい色々と調べていました。

外国株で情報交換」と言うブログを開いていますので、良かったら見に来てください。

また「FX(外国為替保証金取引)で情報交換」と言うブログも開いています。こちらの方は、昨年からやっていますので、かなりの書き込み量になっています。最初は、米ドル・NZドル・ポンドに手を出していました。次に、南アフリカランド・ハンガリーフォリントに手を出しました。最近では、アイスランドクローナに手を出しています。ハンガリーフォリント・アイスランドクローナに手を出したブロガーを余りいないと思います。

商品先物の口座を開設できる条件が、株よりも厳しいことが分かりました。未成年でも株の口座を開設できるのですが、商品先物の口座は開設できないです。他に破産者で復権していない人、生活保護を受けている世帯に入っている人、精神障害あるいは知的障害を持っている人、認知障害が認められる人です。

次に条件付きで口座が開設できるケースですが、この条件が会社によって異なるため、事前に問い合わせて下さい。まず、定職についていない人(アルバイトで定期的に収入がある人でも該当します。今流行の個人営業トレーダも該当します)、高齢者、一定以上の流動資産が無い人、収入の半分以上が年金の人、公金出納取扱者及び金融機関等の経理関係者です。

経済産業省、農林水産省のガイドラインによると、年収500万円以上、75歳未満となっています。

私の場合は、サラリーマンで一定の収入があり、年齢的に問題ないので、無条件で口座を開設できると思っています。

どの会社と取引きを行うか?手数料、取扱銘柄、トレード画面操作性、サービス(ネットダウン時の電話対応性)、会社の財務状況の5つを評価する必要があります。

手数料の安い会社:1位 北辰物産(税込往復588円)、2位 三貴商事(税込往復596円、3位 センチュリー証券(税込往復630円)です。似たような名前として、北辰商品があるので、間違えないように。

取扱銘柄の多い会社:1位 エース交易(43銘柄)、2位 朝日ユニバーサル貿易(37銘柄)、3位 オリエント貿易(36銘柄)です。銘柄数よりも、自分の取扱いたい銘柄があるかどうかで私は判断したいな。ちなみに、私の扱いたい銘柄は、金・銀・パラジウム・アルミ・原油・ガソリン・ゴムです。いずれも工業製品に欠かせないもので、景気の動向が分かれば、扱い易いかな。

会社の財務状況は、「日本商品先物取引協会」のホームページを開き、「会員名簿」をクリックし、会員名簿の会社名をクリックして各会社のホームページを見て貰うしかないかと思います。後、商品先物取引は「商品取引所法」と言う法律に基づいて取引きを行います。この法律に基づいて監視しているのは、経済産業省農林水産省です。これらのホームページで商品取引員に対する行政処分が無いかどうか確認して下さい。後、日本商品先物取引協会の制裁が無いかどうか確認して下さい。

取引する会社が決まったら、当ブログの左サイドにある会社のバナーをクリックして下さい。もし無ければ、検索サイトで検索するか、日本商品先物取引協会のホームページから取引会社をクリックするかなどして、各社のホームページを開いて下さい。ホームページにある口座開設書類を記入し、本人確認書(例えば自動車運転免許書)をコピーして送れば、審査の後開設できます。口座管理費用、口座維持費用はかかりませんが、約諾書に貼る4000円の印紙代がかかります。この印紙代をサービスしてくれる会社(例えば、三井物産フューチャーズ、三貴商事)もあります。

口座開設が完了すると、インタネット上のトレード画面でトレードできるように、ユーザIDとパスワードが送られてきます。入金が確認されてから、送られてくる会社もあるので、注意して下さい。入金は、インタネットでも出来ます。私の場合は、三井住友銀行と三菱UFJ銀行を使って送金します。この2つがあれば、ほとんどのFX会社に送金できました。後、郵貯からインタネットで送金できる場合もありますが、稀です。

オンライントレードするためには、パソコンとネットワークが必要です。ネットワークは、光通信、ケーブル、ADSLが良いでしょう。ADSLは場所によって通信速度が遅くなるので、注意が必要です。通信速度は下りで5Mバイト欲しいです。パソコンは、最新のもので、CPUのクロックが1GHZ以上、メモリが512MB以上あれば良いでしょう。メモリは256MBでも可能ですが、より早く操作できるようにするためには、やっぱり512MB欲しいです。私のパソコンは、256MBでインターネットが立ち上がるのに時間がかかります。会社にある512MBのパソコンだとストレスを感じない程度に早いです。テレビが見れるオンデマンドタイプのパソコンでなくても良いです。オンデマンドタイプは非常に値段が高いです。

今ケーブルテレビを使っていますが、土日はどうしても遅くなります。ケーブルテレビのモデムはレンタルですが、これがよく壊れます。ケーブルテレビのモデルの下にルータを付けてからよく壊れています。壊れてくると、インタネットの立ち上がりに失敗します。ひどいときは、10分かかってもインタネットに繋がらない状態で砂時計のままです。立ち上がりに失敗してFXの売り買いに間に合わなかったときが何回もありました。

これからは、光通信にしたいと思っています。パソコンは、3台ぐらい購入し、3つの画面で、株、FX、商品先物をそれぞれ表示させたいと思っています。これらが互いに関係ないかどうか確認することで、相場急変の理由が分かり、売り買いができると思います。状況が分からない限り、手足が出ません。状況が分からない状態で手を出したことによって、怪我したことが何回かありました。また、相場が急変したときは、1つのパソコンで画面を切り替えるのが難しくなるため、パソコンは複数台必要です。相場急変時は、ネットワークの繋がりが悪くなるため、予算があれば、複数のネットワークに繋ぎたいと思っています。

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